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かつては大ヒットを記録したオデッセイも時代の流れと共に変化。

2013年に登場した5代目のRC型は純然なミニバンとなっただけではなく、2016年の2月からはハイブリッドモデルも登場しました。

ハイブリッドモデルといえばやはり気になるのは燃費。

そこで、オデッセイのハイブリッドの燃費に関して、様々な角度から調べてみました。

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オデッセイのハイブリッドの燃費と実燃費

オデッセイのハイブリッドのカタログ燃費は以下になります。

ハイブリッド・ホンダセンシング8名26.0km/L
ハイブリッド・ホンダセンシング7名26.0km/L
ハイブリッドアブソルート・ホンダセンシング8名25.2km/L
ハイブリッドアブソルート・ホンダセンシング7名24.4km/L
ハイブリッドアブソルート・EXホンダセンシング7名24.4km/L

定員7名タイプの場合、キャプテンシートの重量があるので8名定員のモデルよりも若干燃費数値が低いものの、排気量2000ccクラスのミニバンとして考えると立派な数字です。

しかしこの数字はあくまでもカタログ燃費。

やはり気になるのは実際の燃費だと思いますので、実燃費も調べてみました。

実際の燃費といえば「みんカラ」に多くのデータがあります。

こちらのサイトのデータによると、 オデッセイハイブリッドの実燃費の平均は15.69km/L。

カタログ燃費達成率にすれば60.34~64.30%という数字は、決して悪いものではありません。

一方で、「もっと良くなるのではないか」と期待している人もいるはず。

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オデッセイのハイブリッドの燃費向上のコツ

オデッセイのハイブリッドの燃費向上のためにはちょっとしたコツが必要です。

例えば高速道路。

一般的に、ハイブリッドカーは高速道路ではそこまで低燃費にはならないとされています。

ハイブリッドシステムも自動車メーカーによって様々ですが、ハイブリッドカーはストップアンドゴーを繰り返す街乗りでの燃費軽減を考えられているので、高速道路での走行では「思った程」伸びないと感じているユーザーが多いです。

ガソリン車であっても高速道路で一定の速度を保って運転するとある程度は燃費が向上します。

ハイブリッドカーであればさらに良い燃費になるのではと期待するユーザーが多いのもよく分かりますが、期待値程ではないので「高速では伸びない」と思ってしまうドライバーが多いです。

そんな高速道路での燃費向上をコツはいくつかあります。

  • アクセルを踏み過ぎない
  • エンジンの回転を一定にする
  • これらはオデッセイハイブリッドの燃費向上というよりも、どの車に於いても心掛けるべきことです。

    しかし、オデッセイハイブリッドでは少々難易度が高い項目があります。

    それは二つ目の項目「エンジンの回転を一定にする」です。

    他の車や、オデッセイのガソリン車では決して難しくはないのですが、オデッセイハイブリッドでは少々難しいです。

    なぜなら、オデッセイハイブリッドのインパネにはタコメーターがありません。

    一般的な車の場合、速度メーターとタコメーターが併設されています。

    タコメーターはエンジンの回転数を表示するものですが、オデッセイハイブリッドにはありません。

    ガソリン車の場合、エンジンの回転を上げれば速度が出るのでタコメーターを見ながら速度を調整するドライバーもいますが、ハイブリッドカーの場合エンジン以外にも動力があります。

    オデッセイバイブリッドの場合、EVモード時はエンジンが回転していませんが走行は可能です。

    結果、タコーメーターがなくなってしまいました。

    タコメーターがあればエンジンの回転数を目視できるので、エンジンを回転させすぎないよう、アクセルワークで調整することによって低燃費が期待できました。

    オデッセイバイブリッドにはタコメーターがありませんので、体感でアクセルを踏み過ぎないよう気を付けなければなりません。

    一般的にアクセルを踏めばガソリンを消費するので燃費は悪くなりますし、アクセルを踏まなければガソリンを消費していないので燃費も良くなります。

    下り坂の際、燃費数値が良くなるのはそのためです。

    エンジンの回転数を一定に保つことによってエンジンには余計な力が加わりませんので燃費も向上します。

    そのため、渋滞していない高速道路の場合、クルーズコントロールで一定の速度に設定した方が燃費が向上します。

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    エコモードはエコじゃない?

    オデッセイバイブリッドをはじめとするホンダのハイブリッドカーは「スポーツモード」「ノーマル」「エコモード」の3種類の走りをボタン一つで楽しめます。

    名前の響きから、エコモードが一番低燃費だと思うことでしょう。

    しかし、低燃費をと考えたら実はエコモードよりノーマルの方が良い数値になるケースが多々あります。

    エコモードはコンピューター制御によって先にも話に出た回転数を抑えます。

    本来、エンジンの回転数はアクセルワークで変わりますが、エコモードをオンにすると強制的にエンジンを回転させないようにします。

    街乗りであっても時にはパワー不足を感じることもあるかもしれません。

    特にオデッセイバイブリッドは7人~8人乗りです。

    乗員数が多ければそれだけ重量が増えるので、エコモード時によりパワー不足を実感することでしょう。

    結果、かえってアクセルを踏んでしまう傾向が強いです。

    エコモードで低燃費をと思ったものの、いつもと同じ感覚でアクセルを踏んでもスピードが出なかったり、上り坂で全然進まなかったり。

    結果、進むためにはアクセルを踏みますが、踏み過ぎるので結局燃費が悪くなってしまいがちです。

    エコモードよりもノーマルモードにした方が良い数値になる傾向も多いので、無理にエコモードにすることはありません。

    街乗りでの燃費向上のコツは「空調」と「予測」

    オデッセイバイブリッドの燃費向上のコツは他にもあります。

    街乗りの場合は「空調」と「予測」です。

    オデッセイハイブリッドは独立式エアコンを装備しています。

    運転席、助手席、さらには後部席用のエアコンがあります。

    夏場は暑いのでエアコンは必須ですが、温度設定、風量。これらによって燃費は大きく異なります。

    ホンダの車は温度と風量を設定できますが、車の中がある程度冷えてきたら風量を抑えることで、低燃費運転が可能となります。

    予測も大切です。信号まで飛ばして急ブレーキ、そして青になったら急にアクセル。

    これこそ燃費が悪くなる運転です。

    特にオデッセイバイブリッドは重量が1,820kgから1,890kgと、重量感もあります。

    停車してからの発車はどうしてもエンジンを多く消費しますので、エンジンブレーキを活用し、エンジンを踏む必要がない場合はエンジンブレーキで徐々に減速させることで、加速時のエンジン消費量を抑えましょう。

    アクセルワーク次第で燃費は大きく変わります。

    基本的に、アクセルを踏めばガソリンを消費するので、アクセルを踏まない運転を心掛けることが燃費向上のコツです。

    しかし、車はアクセルを踏まなければ前に進んでくれません。

    そこで予測や、あるいはアクセルの踏み加減です。

    「ベタ踏み」を控えること、そしてオデッセイハイブリッドに搭載されているクルーズコントロールやEVモードを上手く活用することによって、燃費も向上します。

    「みんカラ」のデータでは20km/Lを越えているドライバーもいますので、運転方法次第では平均よりも良い燃費での運転が可能です。

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