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オデッセイ アブソルートex 乗り心地が良いと評判!燃費はあまり良くない?

新型オデッセイ画像

高級志向のファミリーカーと言えばこれ!とも言える定番の車オデッセイ。

シリーズを重ねるごとに燃費が向上していると言われていますが、それは本当なのでしょうか。

今回はそのオデッセイ アブソルート EXというグレードの内装と燃費についてまとめました!

 

車選びの上で欠かせない情報といえば、燃費ですよね。お財布事情にも直結するので気にされている方も多いのではないでしょうか。

今回は、ホンダ オデッセイ RB1のカタログ燃費と実燃費、そして知って得する燃費を良くするドライビングテクニックを調べてまとめてみました。

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ホンダ・オデッセイ RB1 カタログ燃費

まずは公式のカタログスペックの燃費をご紹介。

SPORT HYBRID i-MMDハイブリッドシステム が導入され燃費が飛躍的に向上したと謳われるその性能と、実際の使用者の声から実燃費をまとめてみました。

 

ホンダ オデッセイには三種のグレードがありそれぞれ性能が若干異なります。

◇それぞれのグレードのカタログ燃費

・HYBRID / Honda SENSING

JC08モード燃費 : 26.6km/L

WLTCモード燃費 : 20.8km/L

 

・HYBRID ABSOLUTE / Honda SENSING

JC08モード燃費 : 25.2km/L

WLTCモード燃費 : 20.2km/L

 

・HYBRID ABSOLUTE / EX Honda SENSING

JC08モード燃費 : 24.4km/L

WLTCモード燃費 : 20.0km/L

価格帯はメーカー希望価格で約380万~410万円となっています。

 

2016年のマイナーチェンジでこのハイブリットモデルが登場する前、オデッセイのJC08モード燃費は11km/L~14km/Lであったことを鑑みると、かなりの燃費向上に成功したと言えます。

測定条件は現在、現実の走行環境にあまり即していないとして、JC08 モードが新たに採用され、2018年からは世界基準のWLTC モードというさらに新しい計測方法が採用され始めています。

 

※JC08モードとは

市街地や郊外の走行を想定し、事前にテストコースで計測した「走行抵抗値」を元に負荷を設定してから、試験場にある測定器のローラーに車を載せて、タイヤを回転させます。そのときの燃料の消費量から1リットルあたりの走行距離(燃費)を算出する計測方法。

燃費測定は、実際の運転に近くなるように、4回に1回はコールドスタート(エンジンが完全に冷えた状態からのスタート)で測定が始まります。
最高速度は約81.6km/h、平均速度は約24.4km/h。複雑な加減速を繰り返し、20分4秒で想定走行距離8.171kmを走ります。
エアコンはオフ、ハンドル操作もありません。

 

※WLTPモードとは

国連で取りまとめられている国際基準で、燃費値を「低速」~「超高速」の4段階の速度域に分けて測定します。「市街地」「郊外」「高速道路」など道路の違いに合わせて表示されるため、より実態に即した燃費表示となります。

最高速度は約97.4km/h、平均速度は約36.57km/h。24分37秒で想定走行距離15.01km。

またWLTPでは常にコールドスタートで測定され、試験車に積む重量がより重い測定ルールとなるためJC08モードよりも条件が厳しく、燃費が低くなる傾向があります。

 

◇そもそもSPORT HYBRID i-MMDハイブリッドシステム とは

  • EVドライブモード
  • ハイブリッドドライブモード
  • エンジンドライブモード

これらの3つのモードを効率的に切り替えることで燃費向上を図るシステムです。それぞれのモードについて簡単にまとめると

  • EVドライブモード

充電されたバッテリーの電気を利用し、モーターを駆動させ走行する。

 

  • ハイブリッドドライブモード

エンジンが発電した電気を利用し、モーターを駆動させ走行する。

 

  • エンジンドライブモード

エンジンとクラッチを直接つなぎ、エンジンの生む駆動力で走行する。

 

例えば、③エンジンドライブモードで走行中に加速しようとすると、モーターが駆動力を供給しエンジンをサポートすることで、よりエンジンによる燃料の消費を抑えて加速をすることが可能になります。

普段は高速走行するため速度を急激に上げる時、充電していた電気が無くなった時以外、可能な限りガソリンエンジンを使用せずモーターで走行する為、燃費が良くなります。

 

 

◇実際の口コミ比較

https://e-nenpi.com/enenpi/cartype/12705

「e燃費」によると、平均実燃費:16.62km/L

 

https://minkara.carview.co.jp/car/honda/odyssey_hybrid/nenpi/

「みんなのカーライフ」によると、平均実燃費:15.69km/L

 

https://autoc-one.jp/nenpi/3346558/

「オートックワン」によると、平均実燃費:17.8km/L

実燃費は16km/L前後。カタログ値に対してJC08モードで約65%、WLTPモードで約80%の数値のようです。

実際に消費者が運転する際には、寒暖差や路面状況、ライトやエアコンなどの電装品、アクセルワークや車両の整備状態など、様々な要素から実走燃費は一般的に試験値とは異なる燃費になります。

 

燃費に良くない作動として、加速・減速の繰り返しや、エアコンのつけっぱなし、急発進などが挙げられます。

またより効率よくバッテリーを充電しエンジンを駆動させないように、回生ブレーキを利用するよう心がけることで、燃費悪化を少しでも抑えることができるでしょう。

オデッセイ RB1は三代目のモデルで、2003年から販売されていました。
心臓部は、2.4Lの4気筒ガソリンエンジンが搭載され、既存の6気筒エンジンは廃止されています。駆動方式は2WDです。トランスミッションは、7速マニュアルモード付CVTが搭載されました。

2.4Lエンジンであることと、時代を考慮すればカタログスペックの数値は良好と言えるでしょう。

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新型オデッセイ 内装

新型オデッセイ内装画像

  • プレミアムクレードルシート
  • 床下格納式3列目シート
  • 後部座席ロングスライド
  • 運転席8way&助手席4way パワーシート
  • 運転席&助手席 シートヒーター
  • トリプルゾーンコントロール&フルオートエアーコンディショナー
  • LEDアクティブコーナリングライト
  • ブラインドスポットインフォメーション

 

などなど、EXグレードならではの装備も含めて多くの快適な機能が備わっています!

 

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新型オデッセイの特徴

新型オデッセイ画像

5代目となる新型オデッセイ/オデッセイ アブソルートでは、パワートレーンまで含めてプラットフォームを大幅刷新。

3代目オデッセイに採用してミニバンに新しい概念を持ち込んだ低床プラットフォームをさらに進化させた「超低床プラットフォーム」を採用しています。

初代モデルからオデッセイのアイデンティティとなっていた4枚のヒンジドアを、新たにフロントヒンジドア、リアスライドドアを組み合わせたスタイルに変更。

超低床プラットフォームでは、フロア下に配置する燃料タンクや排気システムの薄型化、基本となるフロアの骨格構造などを追求し、セカンドシートのステップ位置で高さを先代モデルから60mm下げた約300mmというさらなる低床化を達成し最高で室内高を105mm拡大。

よりゆとりのある車内空間となっています。

 

超低床プラットフォームでスペースを大幅拡大した車内では、サードシートの乗員を2人から3人に増やして8人乗りを設定。
さらにセカンドシートには、3人用のベンチタイプに加えてセパレートタイプの「プレミアムクレードルシート」を装備。
車内スペースはフロントシートとサードシートの間隔であるタンデムディスタンスが155mm拡大し、長時間の乗車でも疲労が少ないくつろぎの空間となっています。

アブソルート全車とオデッセイ G EXにオプション設定する「スマートパーキングアシストシステム」では、マルチビューカメラシステムのカメラ画像を利用し、映像内に映る駐車枠を自動で検出し、音声ガイダンスに従ってセレクトレバーとブレーキ操作を行うと、システムがステアリングを自動操作して駐車してくれます。

また、EXグレードに標準装備される「後退出庫サポート」は、リアバンパー内側に備えるレーダーを使い、駐車スペースからバックで車両を出すときに死角になりやすい後方側面をチェック。

接近してくる車両などがある場合には警告音とナビ画面に警告表示を出して注意喚起してくれるなど、運転手を支える安全性能が大幅に向上しています。

 

以上、オデッセイ アブソルートEX の乗り心地や特徴、燃費に関してでした!

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